京都葵祭を楽しもう!2026

JR東海ツアーズの「有料観覧席プラン」なら、臨場感あふれる生解説つきで京都御苑の有料観覧席から行列鑑賞をお楽しみいただけます。
葵祭とは…

牛車 イメージ Ⓒ京都市観光協会
今年の葵祭は、2026年5月15日(金)開催!
祇園祭(7月)、時代祭(10月)と合わせて「京都の三大祭」の一つに数えられる賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭です。今から約1500年前に始まったとされる葵祭は、正式には「賀茂祭」といわれ、紫式部の源氏物語にも描かれています。
5月初旬から、5月15日開催の「路頭の儀(ろとうのぎ)」までの期間に、様々な神事が執り行われます。

命婦 イメージ Ⓒ京都市観光協会
総勢約500名の王朝行列は圧巻!
- 王朝装束に葵の葉を飾った総勢511名、馬36頭、牛4頭の行列は、まるで平安絵巻物のようで圧巻です。京都御所を出発し下鴨神社から上賀茂神社へ向かう道のりは、約8㎞にも及びます。
- 一番の見どころは、腰輿(およよ)と呼ばれる輿に乗って優雅に都大路を進む「葵祭のヒロイン・斎王代」。その十二単の艶やかな姿に多くの見物客が目を奪われます。
葵祭 行列(路頭の儀)の最新情報は京都市観光協会のサイトをご確認ください
【特別生解説付】葵祭 京都御苑 有料観覧席プラン

斎王代 イメージ Ⓒ京都市観光協会
プランのおすすめポイント
- 各メディアや講演会などでご活躍の「らくたび代表・京都検定認定講師」山村純也さんが、葵祭行列の進行にあわせて生解説!
- 目の前を通る行列の歴史や見どころなど、臨場感あふれる生解説で葵祭行列「路頭の儀」をお楽しみいただけます。
- 京都御苑の有料観覧席にて、着席してご観覧いただけます。
雨天順延の場合の注意事項
- 雨天(または荒天)の場合、行列は翌5月16日(土)に順延となります(前日18時頃判断)。順延の場合、5月16日(土)分の解説付観覧席をご用意いたします。
- 翌5月16日(土)も雨天(または荒天)の場合は中止となります。
- 両日とも行列が行われなかった場合に限り、料金の払い戻しを行います。それ以外の場合、払い戻しは一切ありません。延泊料金や復路列車料金など、別途費用が発生した場合はお客様のご負担となります。


