2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)へのアクセス|最寄り駅・電車・シャトルバスを徹底解説


※更新日:2026/09/14
©Expo 2027 提供:GREEN×EXPO協会
©Expo 2027 提供:GREEN×EXPO協会

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)へ行く際に気になるのが、会場までのアクセス方法です。会場には鉄道駅が直接乗り入れていないため、電車を利用する場合は、会場周辺の駅からシャトルバスなどを利用して向かいます。
この記事では、2027年国際園芸博覧会の会場の場所や最寄り駅、電車・シャトルバスでのアクセス方法を詳しく紹介します。横浜駅や新横浜駅からのアクセス方法も解説するので、来場予定の方はぜひ参考にしてください。
あわせて入場チケットの購入も早めに検討しましょう。

\入場チケットの購入はこちら!/

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)とは?

©Expo 2027 提供:GREEN×EXPO協会
©Expo 2027 提供:GREEN×EXPO協会

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)は、2027年3月19日(金)から9月26日(日)まで、横浜市で開催されます。

テーマは「幸せを創る明日の風景」。花や緑、農、食などを通じて、自然と共生する持続可能な社会や、これからの暮らしについて考えるイベントです。

AIPH(国際園芸家協会)の承認とBIE(博覧会国際事務局)の認定を受けたA1クラスの国際園芸博覧会で、日本での開催は1990年に大阪市で開催された「国際花と緑の博覧会(花の万博)」以来、37年ぶりとなります。

GREEN × EXPO 2027 開催概要

名称 2027年国際園芸博覧会
(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)
開催期間 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
会場 旧上瀬谷通信施設
テーマ 幸せを創る明日の風景

約半年間にわたって開催される大規模な国際園芸博覧会のため、来場する時期によっては交通機関や会場周辺の混雑が予想されます。

2027年国際園芸博覧会の会場・最寄り駅

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の会場は、旧上瀬谷通信施設(神奈川県横浜市)です。横浜市の旭区・瀬谷区にまたがるエリアに位置しています。

会場には鉄道駅が直接乗り入れておらず、最寄り駅から徒歩で向かうには距離があります。そのため、電車で最寄り駅まで行き、駅からシャトルバスで会場へ向かうのが基本です。

会場へのアクセス拠点となるのは、瀬谷駅・三ツ境駅・十日市場駅・南町田グランベリーパーク駅の4駅です。各駅から会場へ向かう「4駅シャトルバス」が運行されます。

会場のアクセス拠点となる駅

駅名 路線
瀬谷駅 相鉄本線
三ツ境駅 相鉄本線
十日市場駅 JR横浜線
南町田グランベリーパーク駅 東急田園都市線

※瀬谷駅からは徒歩で会場へ向かうこともできます。会場までは約2km、徒歩25~30分程度が目安です。

公共交通機関アクセスマップ

公共交通機関アクセスマップ
©Expo 2027 提供:GREEN×EXPO協会

4駅のうちどの駅を利用するかは、出発地によって異なります。
次の章では、主要駅から会場までの電車とシャトルバスを使ったアクセス方法を紹介します。
 

電車でのアクセス方法|出発地別ルートガイド

4駅まで鉄道を利用し、駅からシャトルバスへ乗り換えるのが基本のアクセス方法です。

選択肢が複数あると迷いやすい部分ですが、出発地に合わせて駅を使い分けるのがスムーズに到着するコツです。
ここでは、主要な駅を出発駅として、会場までのアクセス方法を紹介します。
 

主要駅からのアクセス(イメージ)
主要駅からのアクセス(イメージ)

横浜駅から

横浜駅からは、相鉄本線で瀬谷駅または三ツ境駅へ向かうルートが便利です。いずれも横浜駅から乗り換えなしでアクセスできます。
 

新横浜駅から

新横浜駅からは、JR横浜線を利用して十日市場駅へ向かいます。新横浜駅は東海道新幹線の停車駅でもあるため、遠方から新幹線を利用して来場する場合のアクセス拠点としても便利です。
 

東京駅から

東京駅からは、JR線で横浜駅へ向かい、相鉄本線に乗り換えて瀬谷駅または三ツ境駅へ向かうルートが利用できます。
 

渋谷駅から

渋谷駅からは、東急田園都市線を利用して南町田グランベリーパーク駅へ向かいます。横浜駅を経由せずにアクセスできるため、渋谷駅や東急田園都市線沿線から来場する場合に利用しやすいルートです。
 

シャトルバスの利用方法|運賃・予約

会場へのアクセス拠点となる瀬谷駅・三ツ境駅・十日市場駅・南町田グランベリーパーク駅の4駅からは、会場へ向かうシャトルバスが運行されます。
電車で来場する方にとって、駅から会場まで移動する際の主要な交通手段のひとつになるため、運賃や予約開始日を確認しておきましょう。

シャトルバスの運賃

区分 一般 障がい者割引※1
大人 200円 100円
小児※2 100円 50円

※1:障がい者割引は、障がい者手帳等をお持ちの方が対象です。
※2:小児は1歳以上12歳未満(小学生以下)が対象です。1歳未満は無料となります。また、1歳以上6歳未満(就学前の6歳を含む)は旅客1名につき2名まで無料です。

シャトルバスは予約が必要?予約はいつから?

予約(イメージ)

シャトルバスは事前予約制となっており、予約受付は2026年9月18日(金)から開始予定です。
2026年9月18日(金)は、入場チケットの日時予約も開始される予定なので、来場日が決まっている場合は、入場日時の予約とあわせてシャトルバスの予約も確認しておくと安心です。
シャトルバスの具体的な予約方法や運行時間などについては、今後詳細が案内される予定です。最新情報は、公式サイトをご確認ください。

\入場チケットの購入はこちら!/

電車以外のアクセス方法

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)では、電車と4駅シャトルバスを利用する方法のほか、直行バスや車、パーク&ライドなどによるアクセスも予定されています。

直行バス

主要駅などから会場へ向かう直行バスの運行が予定されています。

運行ルートや料金、予約方法などの詳細については、今後案内される予定です。利用を検討している方は、公式サイトで最新情報を確認しましょう。


車・パーク&ライド

車での来場には、事前予約制の会場駐車場が利用できます。自家用車の駐車料金は、利用日により異なります。

区分 平日 土休日・繁忙期
一般 5,000円 7,000円
障がい者等 2,500円 3,500円
※繁忙期はGW・9月などの土休日が該当します。

また、繁忙期にはパーク&ライド駐車場(3,000円)も利用できます。駐車場の予約方法など、詳しい情報は公式サイトをご確認ください。

2027年国際園芸博覧会
アクセスに関するよくある質問(FAQ)

Q:2027年国際園芸博覧会の最寄り駅はどこですか?

A:2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の会場には鉄道駅が直接乗り入れていません。
電車で来場する場合は瀬谷駅・三ツ境駅・十日市場駅・南町田グランベリーパーク駅の4駅が会場へのアクセス拠点となります。各駅からは、事前予約制のシャトルバスを利用して会場へ向かいます。出発地からどの路線を使うとスムーズか、一度ルートを比較しておくと安心です。
 

Q:シャトルバスの予約は必要ですか?

A:はい。シャトルバスの日時予約は、2026年9月18日(金)から開始予定です。
予約方法や運行時間などの詳細は、公式サイトをご確認ください。

 


Q:シャトルバスの料金はいくらですか?

A:片道運賃は、大人が200円、1歳以上12歳未満(小学生以下)の小児が100円です。また、1歳以上6歳未満(就学前の6歳を含む)は旅客1名につき2名まで無料です。このほか、障がい者割引の場合は大人100円、小学生以下の小児が50円です。

 

Q:車で来場する場合、駐車場はありますか?

A:はい。事前予約制の会場駐車場を利用できます。
自家用車の駐車料金は、一般の場合、平日5,000円、土休日・繁忙期7,000円です。繁忙期にはパーク&ライド駐車場も利用できます。
駐車場の予約方法や利用条件などは、最新の公式サイトをご確認ください。

まとめ|会場へのアクセスを確認して、早めに準備を始めよう!

©Expo 2027 提供:GREEN×EXPO協会
©Expo 2027 提供:GREEN×EXPO協会
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)へ電車で来場する場合は、瀬谷駅・三ツ境駅・十日市場駅・南町田グランベリーパーク駅の4駅まで電車で移動し、シャトルバスに乗り換えるのが基本です。
横浜駅や東京駅からは瀬谷駅・三ツ境駅、新横浜駅からは十日市場駅、渋谷駅からは南町田グランベリーパーク駅を利用するなど、出発地に合わせてルートを選ぶとよいでしょう。
アクセス方法を確認し、入場チケットを購入して、当日楽しむ準備を進めましょう。

\入場チケットの購入はこちら!/

※情報は2026年9月現在のものです。
※最新情報は各施設へお問合せください。
※画像は全てイメージです。
編集:JR東海ツアーズ