掛川城の見どころ完全ガイド|天守閣・御殿・アクセス・周辺スポットを徹底解説

※2025年10月現在の情報です。

掛川城 イメージ
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東海の名城・掛川城の魅力とは

静岡県掛川市のシンボル「掛川城」は、JR掛川駅から徒歩7分というアクセスの良さで、東海道新幹線を使えば首都圏や関西圏からも気軽に訪れることができる人気観光スポットです。戦国の名将・山内一豊が城主となり築いた掛川城天守閣は、NHKの大河ドラマ「功名が辻」の舞台にもなりました。現在の天守閣は、1994年に日本初の木造天守閣として復元されました。

掛川城の魅力は天守閣だけではありません。江戸時代の藩政や武士の生活を伝える二の丸御殿や、掛川城公園内にはお茶のまち掛川ならではの二の丸茶室や文化財カフェ「竹の丸カフェ」など、歴史や文化、グルメが楽しめる文化財や施設があります。また駅前通りは城下町風に整備され、歩くだけで当時にタイムスリップした気分になれます。

休日のお出かけや家族・夫婦での旅行にもぴったりな掛川城。JR東海ツアーズの「EX旅パック」なら新幹線とホテルがセットで予約できておすすめです。さっそく、掛川城観光の魅力を詳しく見ていきましょう。

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掛川城の魅力とは?日本初の木造復元天守と御殿の基本情報

掛川城は、室町時代に今川氏の家臣・朝比奈氏が築城したと言われています。戦国時代は、武田信玄や徳川家康が争奪戦を繰り広げました。城下町と一体で栄えた城は、江戸時代には掛川藩の中心として政治や文化の舞台となりました。安政東海地震で倒壊し、明治維新後に一度は取り壊されましたが、平成に入り日本初の「本格木造復元天守閣」として蘇り、その美しい姿から「東海の名城」の名を今に伝えています。

見どころのひとつは、現存する城郭御殿です。京都、二条城など全国にわずか4つしかなく、国の重要文化財に指定されています。天守と御殿をあわせて見学することで、戦国から江戸まで続いた城の歴史を体感できます。

また、掛川はお茶の名産地であり、掛川城公園内には二の丸茶室や竹の丸カフェがあります。二の丸茶室は本格的な日本庭園を眺めながら、掛川深蒸し煎茶や掛川抹茶を楽しめます。また、竹の丸カフェでは地元の掛川茶を使用した人気のスイーツ「CHABATAKEケーキ」を味わうことができます。

さらに、掛川城公園内や周辺の自然も魅力的。掛川のご当地桜「掛川桜」やソメイヨシノ、初夏に咲く色鮮やかなユリ、秋の紅葉など年間を通じて花木を楽しめるのも人気の理由です。アクセスの良さに加え、四季折々の景観と文化体験が一度に楽しめるのが掛川城観光の最大の魅力といえるでしょう。

掛川城の見どころ4選

1.掛川城天守閣|天候の良い日は最上階から富士山が望める

掛川城 天守閣イメージ
掛川城 天守閣イメージ

掛川市のシンボルである掛川城天守閣は、1994年に日本初の「本格木造復元天守閣」として再建されました。三層四階の建物の内部には歴史資料や武具などが展示されています。階段を上がった最上階からは、掛川市街や遠く広がる山々を見ることができます。

訪れた人からは「木の香りが心地よく、温かみのある雰囲気に癒やされた」「現代のコンクリートの建物にはない、昔ながらの木のぬくもりを感じられる」といった声が寄せられています。

2.掛川城御殿|全国に4つしかない現存御殿(重要文化財)

掛川城 御殿イメージ 写真提供:掛川市
掛川城 御殿イメージ 写真提供:掛川市

天守の隣にある御殿は、江戸時代後期に再建された城郭御殿です。わずか4つしかない貴重な建物で、江戸時代の藩の政治や生活を偲ぶことができます。

御殿から見える天守閣は、撮影スポットとしても人気があります。また、御殿にある銀杏型の石垣は、掛川城の見どころとしておススメです。

3.二の丸茶室|庭園を眺めながら抹茶体験

二の丸茶室 写真提供:掛川市
二の丸茶室 写真提供:掛川市

掛川城公園内にある数寄屋造りの二の丸茶室では、四季折々の自然を感じられる日本庭園を眺めながら、掛川深蒸し茶や掛川抹茶を楽しむことができます。公共茶室でありながら、誰でも気軽にお茶を飲めるため観光客に人気です。

「木の温もりが感じられ、風情がある」「広間から見える日本庭園に心が落ち着く」といった声があり、ゆったりと過ごせる場所として大変人気です。

4.竹の丸|掛川茶スイーツが楽しめる文化財カフェ

竹の丸 写真提供:掛川市
竹の丸 写真提供:掛川市

江戸時代より続く「松屋」を営んでいた松本屋が明治36年に本宅として建築した竹の丸は、掛川市指定の有形文化財です。竹の丸カフェでは地元掛川茶を使った「CHABATAKEケーキ」やフィナンシェなど、掛川グランドホテルパティシエ特製のスイーツを味わうことができます。主のこだわりが詰まった近代和風建築の美しさを感じながら過ごすカフェの時間を楽しめます。

「文化財の中で美味しいスイーツを味わえるのが嬉しい」という声が多く、「歴史を感じながら味わう掛川茶のスイーツは格別だった」と、歴史とグルメを同時に楽しめる贅沢な体験が高く評価されています。

掛川城の周辺おすすめスポット6選

1.公益社団法人 大日本報徳社|二宮尊徳の「報徳」を今に伝える全国組織の本社

公益社団法人 大日本報徳社 写真提供:掛川市
公益社団法人 大日本報徳社 写真提供:掛川市

掛川城に隣接する歴史建築物群です。江戸末期の農政家である二宮尊徳の「ホウトク」を現代に繋げ、道徳と経済の調和した社会を目指す全国組織の本社です。

国の重要文化財である大講堂(明治36年築)は日本最初の公会堂(ホール)と言われ、和洋折衷の近代和風建築です。敷地内には有栖川宮家から移築された仰徳記念館・仰徳学寮(明治17年築)、私塾冀北学舎などの建造物群(静岡県指定文化財)があり、建築好き、歴史好きの方に楽しんでいただいています。正門は道徳門と経済門、また金次郎像だけでなく、大人になった尊徳像(回村像と村民表彰像)もご覧いただくことができます。

2.龍華院大猷院霊屋(りゅうげいんたいゆういんおたまや)|徳川家ゆかりの静かな観光名所

掛川城の北東、かつて出城があったとされる場所に、三代将軍徳川家光公を祀る龍華院大猷院霊屋がひっそりとたたずんでいます。県の有形文化財にもなっており、静かで荘厳な雰囲気の中、歴史の深さを感じさせてくれます。

御霊屋の東には古城時代の堀切や土塁が残り、戦国時代の面影を感じられる歴史好きには見逃せないスポットです。

3.掛川花鳥園|家族で楽しめる全天候型スポット

掛川花鳥園イメージ 写真提供:掛川市
掛川花鳥園イメージ 写真提供:掛川市

掛川城から車で10分ほどの距離にある、鳥との触れあいが楽しい全天候型施設です。美しい花々に囲まれながら、様々な鳥たちと自由に触れ合えるのが最大の魅力。人気者ハシビロコウや愛らしいフクロウやペンギン、カラフルなインコなど、普段見ることのできない鳥たちを間近で観察できます。

お子さんから大人まで笑顔になれること間違いなし。餌やり体験や、フクロウを腕に乗せる「ふれあい体験」も人気で、忘れられない思い出を作ることができます。

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4.倉真温泉・法泉寺温泉|城下町観光とあわせて楽しむ温泉

掛川城から少し足を伸ばしたところにある、素朴で静かな温泉地です。肌に優しい「美人の湯」として知られ、観光の疲れをゆっくりと癒すのにぴったり。

賑やかな温泉街とは一味違う、心安らぐひとときを過ごせます。「城下町観光と温泉の組み合わせが最高」という声も多く、掛川の歴史に触れた後に湯に浸かることで、旅の満足度がさらに高まります。

5.ねむの木こども美術館|心温まるアート体験

ねむの木こども美術館 写真提供:掛川市
ねむの木こども美術館 写真提供:掛川市

掛川市の郊外に位置する、静かで心安らぐ美術館です。ここでは、宮城まり子さんが設立された「ねむの木学園」の子どもたちが作った、温かみのある絵画や陶芸作品が展示されています。

城下町散策とはひと味違う、心安らぐアート体験ができるのが魅力です。観光の喧騒から少し離れて、静かにアートを鑑賞する時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

6.掛川桜並木|2月下旬から咲く早咲き桜の名所

掛川城と桜 写真提供:掛川市
掛川城と桜 写真提供:掛川市

掛川城周辺には、2月下旬から3月上旬にかけて咲き誇る早咲きの「掛川桜」の並木道があります。ソメイヨシノよりも一足早く、濃いピンク色の花を咲かせるこの桜は、河津桜に続く早春の桜スポットとして知られています。

掛川城の歴史ある景観との組み合わせは格別です。寒い冬が終わり、春の訪れを感じながらのんびりと散策を楽しむのにぴったりの場所です。

掛川城観光と一緒に楽しみたいご当地グルメ・体験

掛川市茶文字イメージ
掛川市茶文字イメージ

掛川茶|世界農業遺産に認定された深蒸し茶を堪能

掛川といえば、まず外せないのが「お茶」です。深蒸し茶の産地として全国的に知られ、香り豊かでコクのある味わいは観光客にも人気です。城下町や駅前には地元茶舗の直営カフェが多く、抹茶ラテや緑茶スイーツを楽しめます。また、普通のお茶と比べて甘みが強いのが特徴です。

お茶しゃぶしゃぶ|掛川ならではの名物料理

ユニークなご当地グルメとして注目されているのが「お茶しゃぶしゃぶ」です。昆布だしに掛川茶を加え、豚肉や野菜をしゃぶしゃぶしていただく料理で、ほんのりとした茶の香りとさっぱりした後味が特徴です。

二の丸茶室で抹茶体験|初心者でも気軽に茶の湯を楽しむ

二の丸茶室イメージ
二の丸茶室イメージ

掛川城公園内の二の丸茶室では、茶道の作法を知らなくても気軽に抹茶や掛川産煎茶をいただけます。広間から庭園を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力。口コミでも「観光で歩き疲れたときの癒しに最適」「お菓子付きでコスパも良い」と評判です。

竹の丸カフェ|人気のCHABATAKEケーキ

CHABATAKEケーキイメージ
CHABATAKEケーキイメージ

掛川市の指定文化財「竹の丸」では、歴史的建築を見学したあと、併設のカフェで掛川茶を使ったスイーツを味わえます。特に人気なのが、茶畑をイメージした「CHABATAKEケーキ」です。掛川茶のスポンジ・クリームに、不知火(しらぬい)のコンフィチュールを合わせた多層スイーツで、甘さと渋みのバランスが絶妙と大好評です。

女子旅や友人同士での観光におすすめの立ち寄りスポットです。

掛川茶スイーツ・お土産|観光のお土産にぴったり

城下町エリアには、掛川茶を使った和菓子やジェラート、抹茶ソフトクリームが並ぶ土産店も豊富にあります。駅近の土産処「こだわりっぱ」では、観光情報収集とあわせて地元のスイーツや特産品が購入できます。旅の最後に立ち寄れば、お土産選びにも困りません。

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掛川城観光モデルコース

1泊2日モデルコース|掛川城の歴史とグルメを満喫プラン

「掛川城をじっくり見学し、城下町の文化も堪能したい」という方におすすめの宿泊モデルコースです。

1日目

  • 午前:東京駅から新幹線で掛川駅まで。こだま号で約1時間40分。駅北口から徒歩7分で掛川城へ。
  • 昼前:掛川城天守と二の丸御殿を見学(所要約1時間)。日本初の本格木造天守の木の温もりを感じ、全国でも数少ない現存御殿の歴史にふれます。
  • 昼食:城下町で地元の食事処を見つけ、掛川茶を使った創作料理や郷土料理を堪能。
  • 午後:二の丸茶室で掛川茶とお菓子を堪能。庭園を眺めながらゆったりと休憩(30分〜1時間)。その後、大日本報徳社と竹の丸(旧松本邸)を見学、文化財カフェで「CHABATAKEケーキ」と掛川深蒸し茶を味わいます。5分ほど足を延ばせば、掛川古城跡に佇む龍華院御霊屋で歴史を感じる散策も可能です。
  • 夜:観光の拠点となる掛川市内のホテルで宿泊。

2日目

  • 午前:ホテルを出発し、徒歩またはバスで移動し掛川花鳥園へ。園内では珍しい鳥たちとのふれあい体験やバードショーを満喫(所要2時間)。雨でも安心の全天候型施設で、南国調の花々や可愛いカフェも人気です。
  • 昼前:掛川駅周辺へ戻り、駅の土産処「こだわりっぱ」でお土産を探します。
  • 昼食:掛川花鳥園内または掛川駅周辺の食事処で昼食。
  • 午後:タクシーでキウイフルーツカントリーJapanへ。珍しいキウイの食べ放題や収穫体験、お茶摘みやお茶づくり体験、可愛い動物たちとのふれあいなど自然の中で深呼吸(所要2時間)。その後、掛川駅に戻り、駅の土産処「これっしか処」でここでしか買えない掛川土産を探します。新幹線までの時間、掛川駅隣接の抹茶カフェで最後のお茶タイム。掛川産の抹茶や深蒸し茶、和紅茶も購入できます。
  • 夕方:掛川駅から新幹線に乗車し、帰路へ。

掛川城へのアクセス

画像提供:JR東海
画像提供:JR東海

掛川城の大きな魅力は、東海道新幹線「掛川駅」から徒歩7分というアクセスの良さにあります。お城の中でも駅至近にあるのは全国的にも珍しく、電車を降りてからすぐに観光を始められる点が人気。車やバスでのアクセスも可能ですが、渋滞や駐車場の混雑を考えると、新幹線利用が断然便利です。

東京駅から

東海道新幹線「こだま」利用で掛川駅まで約1時間40分です。

名古屋駅から

東海道新幹線「こだま」利用で約1時間です。

新大阪駅から

東海道新幹線「こだま」利用で約2時間15分です。

掛川駅から掛川城

徒歩7分です。

タイプ別おすすめ宿泊スタイル

掛川城下町の宿|夫婦・カップルにおすすめの雰囲気

掛川城下町や温泉地での宿泊がおすすめです。城下町の夜景を散策しながら歴史情緒に浸り、温泉宿でゆっくり過ごすプランが人気です。夕食で掛川茶しゃぶしゃぶを味わえる宿なら思い出もより深まります。

掛川駅周辺|一人旅に最適

リーズナブルなビジネスホテルが充実しています。掛川駅周辺なら観光スポットへも徒歩圏内で、効率的に巡れます。御城印集めや御朱印巡りをする一人旅にも最適です。

ファミリー向けリゾートホテル|子連れ旅行に安心

子連れ旅行なら郊外リゾートホテルや温泉宿が安心です。広めの和室や大浴場、子ども向けの料理がそろい、掛川花鳥園などファミリー向け観光とも相性抜群です。

掛川城観光のよくある質問(FAQ)

Q: 桜のシーズンは混雑しますか?
A: 掛川城下には早咲きの「掛川桜」があり、例年2月下旬〜3月上旬がピーク。その後はソメイヨシノが4月上旬に見頃を迎えます。週末は駐車場が混雑しやすいため、新幹線利用がおすすめです。
Q: 掛川城の紅葉の見頃はいつですか?
A: 掛川城公園の紅葉は例年11月中旬〜12月上旬が見頃です。城下の石垣や御殿の庭園に映える紅葉は、掛川城紅葉まつりも例年開催しています。
Q: 掛川城の観光にかかる時間はどれくらい?
A: 天守閣と御殿の見学に約1時間、二の丸茶室や竹の丸を含めると約2時間が目安です。掛川花鳥園や温泉も行程に組み込む場合は、日帰りより宿泊がおすすめです。
Q: 御城印はどこで買えますか?
A: 御城印は掛川城御殿で購入できます(1枚400円)。100名城スタンプも同じ場所に設置されており、御朱印集めのように記念になると人気です。

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Q: 雨の日でも楽しめますか?
A: 天守や御殿は屋内展示が多く、雨の日でも十分に楽しめます。さらに掛川花鳥園は全天候型施設なので、ファミリー旅行にも安心。雨の日は観光客が少なく、比較的ゆったり見学できます。
Q: 富士山は見えますか?
A: 天守閣の最上階からは、天候が良ければ東の方向に富士山を望めます。空気が澄んだ冬の朝に見える確率が高いと言われています。
Q: 駐車場はありますか?
A: 掛川城公園に有料駐車場があります。ただし桜や紅葉の時期は満車になりやすいので、東海道新幹線を利用して掛川駅から徒歩でのアクセスがおすすめです。
Q: チケットは事前に予約できますか?
A: 入場券(天守+御殿)は現地購入が基本ですが、JR東海ツアーズの旅先予約 観光プランを利用すれば、事前に購入が出来て安心です。

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まとめ

掛川城は、東海道新幹線「掛川駅」から徒歩7分という圧倒的なアクセスの良さに加え、日本初の本格木造復元天守や国指定重要文化財の御殿、茶文化を体感できる二の丸茶室や竹の丸など、歴史と文化を一度に楽しめる貴重な観光地です。桜や紅葉など四季ごとの魅力も豊富で、家族旅行から夫婦旅、友人同士の小旅行まで幅広く対応できます。

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※情報は2025年10月現在のものです。
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編集:JR東海ツアーズ