三島スカイウォークの楽しみ方が分かる!
ジップライン・チケット料金・アクセス情報まとめ

三島スカイウォーク
三島
2026.04.27
記事のポイント
  • ・三島スカイウォークの基本情報・見どころ・季節イベントを総合的に解説したガイド記事
  • ・入場料金・チケット購入方法・割引プランなど、訪問前に知っておきたい実務的な情報を網羅
  • ・往復560mを滑走するロングジップスライドやアスレチック、恐竜アドベンチャーなど多彩なアクティビティを詳しく紹介
  • ・吊り橋以外にも、森の散策路「Kicoroの森」やグルメ・豊富なショップなど、現地での楽しみ方を分かりやすく掲載
  • ・三嶋大社・伊豆フルーツパーク・ゆうだい温泉・楽寿園など、周辺の観光スポットもあわせて紹介
※本記事の内容は2026年2月時点の情報をもとに作成しています。料金・営業時間・イベント開催情報は変更となる場合がありますので、必ず最新の公式情報をご確認ください。

三島スカイウォークの基本情報

三島スカイウォークの基本情報

ここでは、三島スカイウォークの魅力を紹介します。季節ごとの景色やイベント、橋そのものの魅力まで、事前に知っておきたい情報をまとめているので、旅の計画づくりにお役立てください。

写真に残したい!全長400mの歩行者専用吊り橋

三島スカイウォークは、全長400mを誇る歩行者専用吊り橋です。清々しい空気の中、橋を進むと雄大な富士山ときらめく駿河湾が一望でき、思わず深呼吸したくなるような爽快な景色が広がります。

春は桜、夏は青空と濃い緑、秋は紅葉、冬は雪化粧の富士山と、季節ごとに違った景色が楽しめます。何度訪れても新しい魅力が見つかるため、写真好きの旅行者にも人気のスポットです。

初夏限定の「あじさい祭」

毎年6月中旬から7月中旬にかけて開催される「あじさい祭」では、吊り橋を渡った先に広がる約7,000平方メートルのあじさい小道が見頃を迎えます。約205種類・1万3,000株のあじさいが一面に咲き並び、思わず写真を撮りたくなるスポットです。

梅雨ならではのしっとりとした空気の中、吊り橋から望む絶景やあじさいの彩りが楽しめます、初夏の景色をご堪能下さい。

夕焼けに染まる感動のサンセットウォーク

夕方になると、駿河湾に沈む夕日と赤く染まる空、そして富士山のシルエットなど、三島スカイウォークならではの美しいサンセットが広がります。毎年11月から2月頃まで開催される「サンセットウォーク」では、吊橋の上からこの特別な景色を見ることができます。

日中とはまったく違う落ち着いた雰囲気の中、空の色がオレンジから紫へと移り変わる様子はとても印象的です。

「スカイウォーク」の名前に込められた想い

「三島スカイウォーク」という名称は、公募で選ばれたものです。誰にでも覚えやすく親しみやすい名前にしたい、という思いとともに「まるで空の上を歩いているような感覚を味わえる」という意味が込められています。

橋の上では、360°のパノラマビューが広がり、自然の雄大さを全身で感じられます。名前の通り、まさに空中を散歩しているような非日常的な感覚を味わえるのが、三島スカイウォークの最大の魅力と言えるでしょう。

三島スカイウォークの料金・チケット情報

三島スカイウォークの料金・チケット情報

三島スカイウォークを訪れる前に知っておきたいのが、入場料金やチケットの購入方法です。ここでは、三島スカイウォークのチケット情報を紹介します。

なお、価格やプラン内容は変更される場合があるため、お出かけ前には公式サイトで最新情報をご確認ください。

チケット入場料金

三島スカイウォークの入場料金は、以下のとおりです。

大人 中高生 小学生
1,100円~ 500円~ 200円~


※幼児無料

三島スカイウォークでは変動価格制を採用しており、日程によって料金が変動します。

また、吊橋の入場料とは別に、施設内のアクティビティ(ジップライン、アスレチックなど)を楽しむ場合は別途料金が必要です。アクティブに過ごしたい方は、予算に余裕を持って計画するとよいでしょう。

チケットの購入方法

三島スカイウォークのチケットは、当日券と前売券の2つの購入方法があります。

当日券は、現地のチケット窓口で購入可能です。ただし、週末や観光シーズンなどは混雑することもあるため、チケット購入に時間がかかる可能性があります。時間に余裕を持って出発するか、混雑を避けたい場合は前売券の購入がおすすめです。

前売券は、公式ホームページにて購入できます。事前に購入しておけば、当日チケット窓口に並ぶ必要がなく、スムーズに入場できて便利です。

割引チケット情報

旅行会社などが提供するプランを利用することで、目的に合わせて三島スカイウォークを満喫できます。たとえば「EX旅先予約」では、「三島スカイウォーク吊橋入場券」に、施設内で使える500円(税込)の利用券がセットになったプランを用意しています。

この利用券は、アクティビティの参加や売店でのお土産購入などに使えるため、入場だけでなく現地での過ごし方を広げられるのが魅力です。人気の日程は予約が埋まりやすいため、旅行の日程が決まり次第、早めにプランを確認しておくと安心です。

三島スカイウォークへのアクセス方法

三島スカイウォークへのアクセス方法

三島スカイウォークは、東京・名古屋・大阪方面からもアクセスしやすいスポットです。新幹線と路線バスを組み合わせれば、車がなくても快適に観光できます。

ここでは、出発地別に三島スカイウォークへの行き方を紹介します。ぜひ、旅行計画の参考にしてみてください。

三島駅からバスを利用する場合

三島スカイウォークの最寄り駅は、JR東海道新幹線・JR東海道本線が停車する「JR三島駅」です。駅からのアクセスは、路線バスを利用するのが便利でおすすめです。

三島駅南口から東海バス「三島スカイウォーク線」に乗車すれば、約25分で「三島スカイウォーク」停留所に到着します。乗り換えの心配もなく、初めて訪れる方でも迷う心配がありません。

バスの本数は時期によって変動するため、事前に時刻表を確認しておくと安心でしょう。新幹線を降りてからスムーズにアクセスできる、最もスタンダードで分かりやすいルートです。

箱根観光とセットで楽しむルート

三島スカイウォークは、人気観光地・箱根エリアからもアクセス可能です。箱根の温泉や美術館、芦ノ湖を巡った後に立ち寄ったり、先に三島スカイウォークを訪れてから箱根に向かったりと、自分のペースに合わせて1日のプランを組み立てられます。

箱根湯本駅からのルートは、小田急線「箱根湯本駅」から箱根登山バスに乗車し、約45分で「元箱根港」に到着。そこから東海バスに乗り換えて約20分で「三島スカイウォーク」へアクセスできます。

箱根と三島スカイウォークを巡れば、温泉と絶景、両方の魅力を満喫できる贅沢な旅になるでしょう。

新幹線で快適アクセス

主要都市からは、新幹線を利用すればスピーディーかつ快適にアクセスできます。JR三島駅まで乗り換えなしで到着し、そこから東海バスで約25分という手軽さが魅力です。

出発地 利用路線・所要時間 下車後アクセス
東京駅 JR東海道新幹線 (ひかり約40分/こだま約50分) JR三島駅下車 → 東海バス約25分
名古屋駅 JR東海道新幹線 (ひかり約80分/こだま約100分) JR三島駅下車 → 東海バス約25分
新大阪駅 JR東海道新幹線 (ひかり約130分/こだま約175分) JR三島駅下車 → 東海バス約25分


三島スカイウォークは、東京からなら約1時間、名古屋や大阪からも日帰りで十分楽しめる距離にあります。新幹線とバスを組み合わせれば、車がなくても気軽に訪れることができます。

三島スカイウォークのロングジップスライド

三島スカイウォークのロングジップスライド

三島スカイウォークで人気のアクティビティといえば、眼下に広がる自然を眺めながら滑走するロングジップスライドです。ここでは、その特徴や体験の流れ、利用に関するポイントを紹介します。

往復560m!鳥になった気分で大空を滑走

ロングジップスライドの最大の魅力は、往復560mという圧巻のコースの長さです。スタート台に立った瞬間から、目の前に広がるパノラマビューに思わず息をのみます。

眼下には緑豊かな自然が広がり、往路には三島スカイウォークの吊り橋が見えて、復路では富士山の雄大な姿がそびえ立ちます。まさに絶景づくしのロケーションです。

さらに嬉しいのは、友人や家族と同時に滑れる点です。並んで滑走できるため、歓声を上げながら空中散歩を楽しめます。一緒に絶景を眺め、同じ感動を共有できる体験は、きっと最高の思い出になることでしょう。

体験の流れ

ロングジップスライドは、初めて利用する方でも参加しやすいよう、丁寧なサポート体制が整えられています。受付から滑走までの流れは、以下のとおりです。

①受付でしっかり準備
まずは受付で申し込みを行い、専用のハーネスとヘルメットを装着します。スタッフが装備の付け方や安全上の注意点を説明してくれるため、初めてでも手順を理解しやすい環境です。

②いざスタート台へ
準備が整ったら、受付からスタート地点まで徒歩で向かいます。

③カウントダウンで滑走開始
スタート台に立つと、視界いっぱいに広がる景色が迎えてくれます。掛け声とともに滑走スタートです。

④往復コースで移動もスムーズ
ロングジップスライドは往路と復路の2本を滑走する構成で、終了後はスタート地点付近に戻る仕組みです。荷物や車を置いたままでも、移動の負担が少ないのがうれしいポイントです。

料金と予約について

ロングジップスライドの料金は、2,000円から設定されています。入場料金と同じように、変動価格制を採用しているため、時期や曜日によって料金が変わります。

EX旅先予約では、ロングジップスライドの体験プランを用意しています。吊り橋入場券とセットになったプランや、施設内で使える利用券が付いたお得なプランなど、分かりやすい料金帯が特徴です。三島スカイウォークを訪れた際には、ぜひチャレンジしてみてください。

三島スカイウォークでの楽しみ方

三島スカイウォークでの楽しみ方

三島スカイウォークの周辺には、アクティビティやグルメスポット、写真に収めたくなるようなフォトジェニックなスポットが充実しています。

ここでは、三島スカイウォークをより楽しむためのおすすめの過ごし方を紹介します。

多彩なアクティビティで体を動かす

森の自然を満喫しながら、アクティビティに挑戦できるのも三島スカイウォークの大きな魅力です。高所でのアスレチック体験から、地上を駆け抜けるバギー体験まで、年齢や体力に合わせて選べる多彩なプログラムが揃っています。

吊り橋散策だけでは物足りない、もっとアクティブに楽しみたいという方にぴったりです。家族それぞれが好きなアクティビティを見つけて、思い切り体を動かしましょう。

天空タワーアスレチックで空中散歩

天空タワーアスレチックで空中散歩

天空タワーアスレチックは、高さ1mのキッズコースをはじめ、3m・8m・13mのアスレチックコース、最上部約17mの展望デッキまでを備えた段階的に楽しめる立体アスレチック施設です。高さによって難易度や見える景色が変わり、目的や体力に合わせてコースを選んで挑戦できます。

空中に張られたネットやロープを進むコースは、ほどよいスリルと達成感が味わえる設計です。小さなお子さま向けには遊びやすいキッズコースが用意されており、初めてのチャレンジにも安心です。

恐竜アドベンチャーで冒険気分

恐竜アドベンチャーで冒険気分

ファミリー層に特に人気なのが、恐竜アドベンチャーです。「恐竜迷路」で探検したり、「恐竜ARシューティング」で恐竜を狙って遊んだりと、幅広い年齢層が楽しめる仕掛けがそろっています。

恐竜迷路では、恐竜たちがひそむコースを進みながらゴールを目指します。恐竜好きのお子さまはもちろん、ご家族で一緒に探検気分を楽しみましょう。

セグウェイガイドツアーで森の中を巡る

セグウェイガイドツアーで森の中を巡る

セグウェイガイドツアーは、オフロードタイプのセグウェイに乗って森の中を巡るアクティビティです。乗り方からコースの進み方までガイドが丁寧にサポートしてくれるため、初めてセグウェイに乗る方でも安心です。

ツアー中は、三島スカイウォークにまつわるエピソードや周辺の自然環境についての話を聞きながら森林散策を楽しめます。初級者向け・中級者向けのコースが用意されているのもポイントです。

ゴーゴーバギーでワイルドな冒険を

ゴーゴーバギーでワイルドな冒険を

ゴーゴーバギーは、自然の地形を活かしたコースを四輪バギーで走り抜けるアクティビティです。起伏のある道でも安定して進める性能があり、オフロードならではのダイナミックな走りを体験できます。

エンジン音や振動、風を全身で感じながら自然の中を駆け抜ける体験は、旅の印象に残る時間になるでしょう。

Kicoroの森で自然に癒される

アクティブに遊んだ後は、のんびりと自然散策をしてみてはいかがでしょうか。吊り橋を渡った先の北エリアには「Kicoroの森」という散策路が整備されており、落ち着いた雰囲気の中でウォーキングを楽しめます。

森を歩いていると、木で作られた表情豊かなキャラクター「Kicoro」があちこちに配置されているのも特徴です。ひとつずつ違う表情が印象的で、見つけるたびに思わず足を止めたくなる可愛らしさがあります。宝探しをするような感覚で探しながら散策してみてはいかがでしょうか。

ここでしか味わえないグルメを堪能

ここでしか味わえないグルメを堪能

三島スカイウォークは、景色だけでなく食も充実しています。地元の食材を使ったメニューや、オリジナルグルメがあり、観光とあわせて味わえるのが魅力です。

吊り橋を渡った先にあるソフトクリーム専門店は、訪れた際にぜひ立ち寄りたいスポット。空色のオリジナルソフトクリーム「そらソフト」は鮮やかな見た目が印象的で、写真に収めたくなる特別な一品です。

また、三島・伊豆・箱根周辺の食材を取り入れた食事メニューや、季節のスイーツ、名物のみしまコロッケなど、地域の味を楽しめるグルメも充実しています。

吊り橋を渡った先にあるウッドテラスでは、絶景を眺めながらピクニックができる開放的な空間が広がっています。自然の中で癒しの時間を過ごしてみてください。

お土産選びも楽しめる充実のショップ

旅の締めくくりに訪れたいのが、お土産が充実したショップエリアです。三島スカイウォークの「スカイガーデン」には、オリジナルアイテムをはじめ、三島・伊豆・箱根の特産品や自然をテーマにした商品が幅広く揃っています。

店内で特に目を引くのが、天井に飾られた生花「花のシャンデリア」です。鮮やかな花が空間を明るく彩り、写真映えするスポットとして人気です。お土産を探しながら、ぜひ天井にも注目してみましょう。

三島スカイウォーク周辺の写真映えする観光スポット

三島スカイウォーク周辺には、思わず写真を撮りたくなるスポットが点在しています。ここでは、スカイウォークとあわせて巡りたい、思い出づくりにぴったりのおすすめ観光スポットを紹介します。

三嶋大社

三嶋大社

「三嶋大社」は、源頼朝が源氏再興を祈ったことで知られる歴史ある神社です。古くは奈良・平安時代の文献にも記録が残り、時代を超えて多くの人々に信仰されてきました。

御祭神は、大山祇命(おおやまつみのみこと)と積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)の二柱で、総称して「三嶋大明神」と呼ばれています。商売繁昌や家内安全など、幅広いご利益があるとされ、観光客にも人気のスポットです。

平安時代末、源頼朝が挙兵成功を祈願した際に腰を掛けて休息したと伝わる「腰掛石」も境内に残されています。春には15種類・約200本の桜が咲き誇り、秋には天然記念物に指定されている金木犀が芳香を放つなど、四季折々の美しさを楽しめるのも魅力です。参拝の後は、名物の縁起餅「福太郎」を味わうのもおすすめで、草餅とこしあんの優しい甘さが旅の疲れをそっと癒してくれます。

周辺散策には「三島つまみ食いチケット」が便利。三嶋大社とあわせて街歩きを楽しみましょう。

伊豆フルーツパーク

伊豆フルーツパーク

「伊豆フルーツパーク」は、一年を通して旬のフルーツ狩りが楽しめる人気スポットです。春はいちご、夏はメロンやマンゴー、秋以降はみかんなど、季節ごとに収穫できる果物が変わるため、訪れるたびに新鮮な体験ができます。

敷地内には食事ができるレストランや、フルーツを使ったお菓子が並ぶお土産ショップもあり、観光の立ち寄りにもぴったりです。土日祝日は特に混雑しやすいため、以下のプランから予約しておくとスムーズに入園できます。

ゆうだい温泉

ゆうだい温泉

「日帰り天然温泉 ゆうだい温泉」は、富士山や駿河湾、伊豆半島まで見渡せる壮大なパノラマビューが魅力の温泉施設です。湯は100%天然のアルカリ性単純温泉で、肌ざわりがやわらかく美肌の湯としても親しまれています。

屋上にある「天空の足湯」では、正面にそびえる富士山と、360度の大パノラマを楽しめ、思わず写真を撮りたくなる絶景が広がります。ベンチや芝生スペースも整い、ゆっくりと景色を堪能できるのも魅力。絶景を望む天然温泉を、旅の締めくくりに取り入れてみてはいかがでしょうか。

楽寿園

楽寿園

三島の名園「楽寿園」は、約7万8,000平方メートルの広大な敷地を誇る市立公園です。明治維新で活躍した小松宮彰仁親王が、1890年(明治23年)に別邸として造営したことに始まる歴史深いスポットでもあります。

園内には、富士山の湧水が流れ込む小浜池や天然の池泉群、豊かな自然林が広がり、これらは国の天然記念物および名勝に指定されています。どこを切り取っても絵になる美しさで、思わず写真に収めたくなるスポットです。

また、園内の「楽寿館」は県・市指定の文化財で、明治期の和洋折衷建築がそのまま残されており、当時の皇族邸宅の気品を感じられます。さらに、どうぶつ広場やのりもの広場など、家族で楽しめる施設も充実しています。

三島スカイウォークで絶景と写真に残したい非日常体験を楽しもう

三島スカイウォークで絶景と写真に残したい非日常体験を楽しもう

三島スカイウォークでは、富士山と駿河湾を一望できる壮大な絶景や、スリル満点のロングジップスライド、森の散策、ここでしか味わえない限定グルメなど、思わず写真に残したくなる非日常体験を満喫できます。東京から日帰りでアクセスできる気軽さも魅力で、箱根観光と組み合わせれば、より充実した一日を過ごせます。

移りゆく自然の表情を感じながら、普段の生活では味わえない感動体験をぜひ楽しんでみてください。人気シーズンや週末は混雑しやすいため、EX旅先予約のプランで事前にチケットを用意しておくと、当日スムーズに入場できます。計画的に準備をして、より快適な旅を楽しんでください。

よくあるご質問
三島スカイウォークの観光所要時間はどれくらい?
吊り橋の散策だけなら60~80分ほどが目安です。アスレチックやジップライン、恐竜迷路などのアクティビティも楽しむ場合は 2〜3時間以上 見ておくと安心です。
初めて行く場合、どこを見ておくべき?
まずは全長400mの大吊橋からの富士山と駿河湾の絶景が必見です。季節限定の「あじさい祭」や「サンセットウォーク」も人気で、初めての訪問でも満足度が高い定番ルートです。
チケットは当日券と前売券どちらが良い?
週末や連休はチケット窓口が混雑しやすいため、前売券が便利です。公式ホームページで購入でき、スムーズに入場できます。
アクセス方法は?車がなくても行ける?
JR三島駅から東海バスで約25分の路線バスがあるため、公共交通でのアクセスが便利です。東京・名古屋・大阪からは新幹線で三島駅まで乗り換えなしで行けます。
吊り橋は高所が苦手でも大丈夫?
橋は幅広く揺れも比較的少ない設計で、手すりも高いため安心して歩ける仕様です。ただし高所恐怖症の方は、無理のない範囲で楽しむことをおすすめします。
子ども連れでも楽しめる?
はい。恐竜アドベンチャーやキッズ向けアスレチック、小動物とふれあえるお店「ふろっく福時計」など、家族向けのコンテンツが豊富です。

※本サイトに掲載の画像は全てイメージです。 
編集:JR東海