〈日本平ホテル〉で感じる「風景美術館」の贅沢ステイ
SAORI
カメラ片手に旅をしながら、かわいいと思った瞬間を切り取っているトラベルクリエイター。企業のSNSコンテンツ用の撮影や、宿泊プラン・ツアープロデュースなど旅にまつわるPRにカメラとともに携わる。
Instagram : @sao_0324
JR静岡駅から無料シャトルバスで約40分。坂を登るにつれて期待が高まりながら〈日本平ホテル〉へ向かいます。あいにくこの日は富士山がお顔を出してくれませんでしたが、広大なお庭やお部屋からの視界いっぱいに広がる景色、静岡ならではの絶品グルメを堪能した、充実のホテルステイをお届けします。
パノラマビューと、心に寄り添う温かなおもてなし
吹き抜けの特等席で過ごす優雅なティータイム
テラスラウンジでいただいたのは、季節ごとに内容が変わるアフタヌーンティー。この時期は、旬のいちごをふんだんに使った目にも鮮やかなラインナップでした。合わせる紅茶は、ドイツの最高級品質の「ロンネフェルト」。芳醇な香りが広がり、一口ごとに幸せが満ちていきます。
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きらめく夜景とカクテル
夜はアッパーラウンジのバーで大人な時間を。ここからの眺めは、まるで宝石を散りばめたような夜景が広がる、まさに大人のための特等席です。静かに流れる時間の中で、バーテンダーの方が作る美しいカクテルを傾けるひとときは、ご褒美そのものです。
駿河湾の恵み。
桜海老としらすに心解ける幸せのモーニング
翌朝のお楽しみは、なんといっても豪華な朝食ブッフェ!駿河湾産のぷりぷりな桜海老や、鮮度抜群のしらすなど、静岡の恵みをたっぷりといただきました。朝霧高原の「ふじのくに いきいき卵」や鮪の佃煮など静岡の味を堪能できるメニューが豊富で、朝からお腹も心も幸せいっぱいになります。特にお気に入りだったのは、「本日の海鮮汁」。海鮮の出汁が効いていて口いっぱいにうまみが広がります。日本平ホテルに泊まったら、忘れずにこの一杯を。またホテルオリジナルカレーや、フルーツなども全て丁寧に皮剥きをされていて、提供される一品一品の質が高く、このホテルステイの満足度をさらに高めてくれました。
PHOTO ギャラリー
Text & Photo:SAORI
静岡県のホテルライフを満喫するには、〈日本平ホテル〉がおすすめ。
日本平ホテル
| 所在地 | 静岡県静岡市清水区馬走1500-2 |
| アクセス | JR静岡駅・JR東静岡駅から無料シャトルバスあり |
| 電話番号 | 054-335-1131 |
| URL | https://www.ndhl.jp/ |
| @nippondairahotel_official |
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