京都でパリ気分。〈フォションホテル京都〉で叶えるときめく女子旅
SAORI
カメラ片手に旅をしながら、かわいいと思った瞬間を切り取っているトラベルクリエイター。企業のSNSコンテンツ用の撮影や、宿泊プラン・ツアープロデュースなど旅にまつわるPRにカメラとともに携わる。
Instagram : @sao_0324
パリの美食ブランド「フォション」の世界観をそのままに、日本初上陸として誕生した〈フォションホテル京都〉。ホテルに一歩踏み入れると、アイコンカラーのピンクとモダンなデザインが融合した、華やかな空間に目を奪われます。京都の伝統とフランスの美意識が交差する、まさに「美食の館」で過ごす贅沢なホテルステイをレポートします。
自分へのご褒美はここから。夢のような「グルメバー」にときめくプライベート空間
そしてこのホテル最大の魅力が、全客室に備え付けられた「グルメバー」です。ピンクのかわいい棚を開けると、フォション自慢のスイーツや紅茶がずらり。滞在中はこれらを自由に楽しめ、食べきれなかった分はオリジナルのバッグでお持ち帰りできるので、スイーツ好きにはたまりません。また、お部屋に用意されているミネラルウォーターは、ホテルの井戸から汲み上げている「千年水」。なめらかでまろやかな味わいで、紅茶などにもぴったりです。お部屋の蛇口から出てくる水をポットに汲んで利用できるので、サステナブルなところもポイントが高いです。
フォションラウンジでの、シャンパンと軽食が彩る優雅なひととき
夕方からは2Fにある「フォションラウンジ」へ。17:00からのイブニングカクテルタイムは、まさに「グルメホテル」の本気を感じる贅沢な時間です。フォションシャンパンのロゼを片手に、シェフ特製の軽食やスイーツを楽しみました。京都の「おばんざい」とフレンチのエッセンスが融合したお料理はどれもおいしく、ゆっくりと贅沢な時間を過ごしました。
「美食の館」で酔いしれる。一皿ごとに驚きが満ちる至福の晩餐
夜はメインダイニングにて、世界を驚かせたフレンチを。こちらの料理を手掛けるのは、フランスの国際料理コンクールで優勝に輝いたことがある実力派、林啓一郎シェフです。
選べるメインとこだわり和食。心ほどける「フォション・ブレックファスト」
朝食は、数種類の中からメインを1つ選べるスタイル。フォションといえば「アイコニックオムレツ」が定番ですが、今回はあえて和食をチョイスしました。
いただいたのは、白味噌、酒粕、そして白ワインで丁寧にマリネされた焼き鮭。ふっくらとした身から溢れる旨みと、西京焼きをフォション流に昇華させたような品のある味わいに、思わず笑みがこぼれます。
PHOTO ギャラリー
視界に入るすべてのデザインと美食が、頑張る自分への最高のご褒美になりました。晴れた日には東山の山並みが美しく、どんなシーンでも最後には「また明日から自分らしく輝こう」と思わせてくれる魔法の場所です。またこのピンクの輝きに逢いに、戻ってきたいと思います。
Text & Photo:SAORI
京都府のホテルライフを満喫するには、〈フォションホテル京都〉がおすすめ。
フォションホテル京都
| 所在地 | 京都府京都市下京区難波町406 |
| アクセス | 京都市バス「河原町松原」下車、徒歩すぐ JR京都駅からタクシーまたは市バスで約10分 |
| 電話番号 | 075-751-7711 |
| URL | https://hotelfauchonkyoto.com/ |
| @fauchon_lhotel_kyoto |
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