大坂友紀子
おおさか ゆきこ

フランスを中心にヨーロッパ各国から直輸入された洋服・雑貨が揃う、東京・参宮橋のセレクトショップ『Havane(アバヌ)』を経営しております。洋服だけではなくインテリアも好きで、2026年夏からインテリアの販売もスタートする予定です!

Instagram:@havane_yoyogi


旅とその装いにまつわるQ&A


Q1. どのような旅が好きですか?

観光地を巡るよりも、その土地のローカルな場所を訪れ、地元の美味しいものを楽しんだり、暮らすように過ごす旅が好きです。宿泊は、自分の気分に合うホテルやAirbnbなどを選びます。
友人や家族と出かけることもありますが、買い付けの際は一人で旅をすることが多いです。昨年、留学中に一人旅を経験し、その自由さと心地よさに魅了され、今ではすっかり好きになりました。
 

Q2. あなたにとって旅とはどんなものですか?

リフレッシュな時間であり、新しい発見の場でもあります。日本にはあまり見かけないものや、心ときめくかわいいものを見つけて、お店がより楽しくなるようなアイテムを探すのも旅の楽しみです。
 

Q3. ふと旅に行きたい!と思う瞬間は、どんなときですか?

仕事が少し落ち着いたとき、ふと異国の空気を感じたくなります。

日々の疲れをリセットし、心からリラックスしたいと感じたときに、旅に出たいと思います。
 

Q4. 今回の装いはどのような旅のイメージですか?

友人とイギリス・ブリストルからショートトリップで、デンマーク・コペンハーゲンへ。世界で最も美しい美術館のひとつとも称されるルイジアナ近代美術館を訪れた後、ビルの屋上で育てた野菜を使ったコース料理が楽しめるレストランでディナーを楽しんだときのコーディネートです。
 

Q5. 装いのポイントは何ですか?

ブリストルで購入したコットン素材のワンピースは、透けにくく一枚でさらりと着られるのが魅力です。
アウターには、小さくたためる薄手のレインコートを合わせました。軽くて持ち運びやすく、コートとしても使えるため、気温が下がりやすい夏の旅先でも重宝します。メガネは調光メガネ、足元はダンスコのシューズ。コンフォートブランドなので、どこまでも歩ける履き心地で、旅には欠かせない存在です。
 

Q6. 旅の装いを選ぶとき、なにを一番意識しますか?

荷物はなるべくコンパクトにしたいので、ミニマムになるようなアイテムを持っていきます。

着回しができるもの、テンションが上がる服を一番意識して持っていきます。
 


旅の供にまつわるQ&A


Q7. 旅に必ず持っていくものはなんですか?

  • バーム
  • サシェ
  • 練り香水
  • コットンストール
  • エコバッグ 
 

Q8. 持っていく理由や、旅先での使い方を教えてください?

  • アーユルヴェーダのハーブバームは、機内で、肩、こめかみに塗ってリラックスしています。虫刺されにも使えます。
  • ラベンダーのサシェは枕元に置いておくと、安眠効果があります。
  • 練り香水はベルガモットの香りで、手首などに塗って香水の代わりに使っています。
  • インド綿のスカーフ(コットンストール)は冷房よけ、日除けに使っています。
 

大坂友紀子さんの旅の1枚

留学した時、イギリスからモロッコのマラケシュへ一人旅。オーナーの趣味がギュッと詰まったリヤドに宿泊したときの一枚です!(写真提供:大坂友紀子)
留学した時、イギリスからモロッコのマラケシュへ一人旅。オーナーの趣味がギュッと詰まったリヤドに宿泊したときの一枚です!(写真提供:大坂友紀子)

Text:Yukiko Osaka
Photo:Yuji Kanno

Supervision:Setsuko Todoroki