観光もホテル時間も満喫できる、〈ザ・サウザンド京都〉の魅力
SAORI
カメラ片手に旅をしながら、かわいいと思った瞬間を切り取っているトラベルクリエイター。企業のSNSコンテンツ用の撮影や、宿泊プラン・ツアープロデュースなど旅にまつわるPRにカメラとともに携わる。
Instagram : @sao_0324
京都駅中央口から徒歩約2分という抜群のアクセスにありながら、一歩足を踏み入れると、街の喧騒を忘れさせる静けさが広がる〈ザ・サウザンド京都〉。観光にも便利な立地で、ホテルで過ごす時間そのものが旅の目的になる。そんな京都らしいおもてなしを体験した、宿泊記をお届けします。
“次の千年”を見据えた、心地よさを追求する空間
シグネチャースイーツ「奥庭 〜OKUNIWA〜 」で感じる京都の四季
午後のティータイムには、ホテル2階のカフェ&バー「TEA AND BAR」へ。店内は、開放的なカフェエリアと落ち着いたバーエリアがゆるやかにつながり、日本茶や和紅茶を現代的なスタイルで楽しめる空間になっています。今回いただいたのは、〈ザ・サウザンド京都〉を代表するシグネチャースイーツ「奥庭 〜OKUNIWA〜 」。まるで京都の坪庭をそのまま一皿に閉じ込めたような美しいデザートで、苔や石庭を思わせる繊細な盛り付けに思わず見入ってしまいます。抹茶など和の素材を取り入れながら、味わいはとても軽やかです。セットで提供されるミルクフォームをかけると、一口ごとに食感や風味が変化し、最後まで愉しめます。
京都の恵みを味わう、上質な朝のひととき
朝食は、日本料理「KIZAHASHI」で和朝食をいただきました。
最初に供されるのは、やさしい旨みが身体に染み渡る一番出汁。京都らしい“迎え出汁”から始まる朝食は、とても印象的で、慌ただしい朝をゆっくりと整えてくれるようでした。御膳には、ちりめんを含む小鉢、西京焼き、出汁巻き玉子や炊き合わせなど、一品一品が丁寧に仕上げられています。目の前で炊き上がるごはんは、蒸らしてからいただきます。炊きたてならではのふっくらとしたごはんはとてもおいしくて、満足度の高い朝食でした。
PHOTO ギャラリー
観光を思い切り楽しんだあとも、落ち着いた客室でゆっくりとくつろぎ、こだわりのスイーツや丁寧に仕立てられた朝食を味わいながら、旅の余韻に浸ることができます。利便性と上質な滞在、そのどちらも叶えてくれるのが、このホテルならではの魅力です。
Text & Photo:SAORI
京都府のホテルライフを満喫するには、〈ザ・サウザンド京都〉がおすすめ。
ザ・サウザンド京都
| 所在地 | 京都府京都市下京区東塩小路町570番 |
| アクセス | JR「京都駅」中央口から徒歩約2分 |
| 電話番号 | 075-354-1000 |
| URL | https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/the-thousand-kyoto/ |
| @thethousandkyoto |
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